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超高齢時代の「地域共生社会」をどう形成するか―ICT社会のケアシステム像

第Ⅶ期 第8回(通算69回)
地域包括ケアシステム―医療介護連携と情報連携の推進方策

◆ 地域包括ケアシステムの計画と事業化―柏プロジェクト、和光市、市川市の挑戦に学ぶ
                               サービスとシステム、運用
◆ICT活用―情報連携、情報共有支援のシステム構築とICT活用型管理システム、
                              マイナンバーの利活用可能性


お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2018年1月26日(金) 10:00~17:00

[講師] 辻  哲夫   氏/東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授

東内 京一  氏/和光市 保健福祉部長

湯川 喬介  氏/㈱富士通総研
    コンサルティング本部クロスインダストリビジネス企画グループ
    シニアマネジングコンサルタント

近藤  香   氏/市川市 福祉部地域支えあい課

結城 康博  氏/淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科 教授

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:15

地域包括ケアシステムの展望と情報連携―柏プロジェクトを通して

     東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授  辻 哲夫 氏

  1. 超高齢社会の到来
  2. ケア思想の転換と地域包括ケア
  3. 柏プロジェクトの取り組み
  4. 医療介護連携と情報連携
 ≪質疑応答≫
11:25~12:40

〔埼玉・和光市〕和光市における地域包括ケアシステムの実践

    和光市 保健福祉部長  東内 京一 氏

  1. 和光市における地域包括ケアシステムの実践
  2. マクロの計画策定
  3. ミクロのケアマネジメント支援
  4. ICTの活用~地域包括支援センター管理システムと高齢者台帳管理システム~
  5. 医療介護連携~ICTを用いた垂直統合~
 ≪質疑応答≫
13:30~14:40

地域包括ケアシステム構築に向けて
        ~富士通が考える地域包括ケアシステムのあり方~

    ㈱富士通総研 コンサルティング本部  湯川 喬介 氏

  1. 地域包括ケアシステムとは
  2. 地域包括ケアシステムの弊社の理解
  3. 計画策定型地域包括ケアの事例
  4. ICT活用型地域包括ケアの事例
  5. 高齢者の生活の変化
 ≪質疑応答≫
14:50~15:50

〔千葉・市川市〕在宅医療・介護連携推進の取組み
        ~多職種連携と情報共有体制の構築~

    市川市 福祉部地域支えあい課  近藤 香 氏

  1. 市川市における在宅医療・介護連携推進の主な取組み
  2. 多職種連携のための支援
  3. ICTを活用した情報共有支援
 ≪質疑応答≫
16:00~17:00

「孤独死」の実態と「死」の社会化に向けた公的システムの採用
        ~希薄化するコミュニティ再構築とマイナンバー制度活用の提案~

    淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科教授  結城 康博 氏

  1. 孤独死の現状
  2. 家族の希薄化
  3. 無関心社会の到来
  4. 死の社会化とマイナンバー
 ≪質疑応答≫

第7・8回案内パンフレット (PDF:1456KB)

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