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実践期のICT教育推進対策セミナー

第Ⅶ期 第7回(通算68回)
小学校プログラミング教育必修化
    ―2020年に向けた教育体系整備と推進策

◆ 文部科学省の小学校プログラミング教育推進施策と教育システムの開発、準備、実施方策
◆〔千葉・柏市、東京・渋谷区〕
        プログラミング教育の教育体系と実施の成果、課題、今後の取組み


お申込みはこちら(申込要領、参加費)申込終了

開催概要

[日時] 2017年11月29日(水) 10:00~16:50

    ※本セミナーは都合により、中止になりました。

[講師] 安彦 広斉  氏/文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課情報教育振興室長

利根川 裕太  氏/特定非営利活動法人みんなのコード 代表理事
   文科省 小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成と
   プログラミング教育に関する有識者会議委員

佐和 伸明  氏/柏市 教育委員会 学校教育部学校教育課 副参事

加藤 聖記  氏/渋谷区 教育委員会副参事(特命担当課長)

㈱内田洋行教育総合研究所

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:20

文部科学省の教育の情報化推進施策
      ~2020年小学校のプログラミング教育必修化に向けた推進施策等~

    文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課情報教育振興室長  安彦 広斉 氏

  1. 小学校プログラミング教育必修化の社会的背景について
  2. 教育改革の動向について
  3. 新学習指導要領における教育の情報化について
  4. プログラミング教育について
  5. 文部科学省の推進施策について
 ≪質疑応答≫
11:30~12:50

2020年小学校プログラミング必修化に向けてどう準備するか?

    特定非営利活動法人 みんなのコード 代表理事  利根川 裕太 氏

  1. みんなのコードについて
  2. 小学校プログラミング教育必修化の社会的背景について
  3. プログラミング教育の方向性について
  4. プログラミング教育の先行事例について
  5. 現場を巡っていて感じる課題感
  6. では、どのように準備するべきか?
 ≪質疑応答≫
13:50~15:00

〔千葉・柏市〕今年度から市内全小学校(42校)でプログラミング教育実施
        ~柏市プログラミング教育が目指すもの~

    柏市教育委員会 学校教育部学校教育課副参事  佐和 伸明 氏

  1. 先行実施する背景
  2. 学校でのプログラミング教育の状況
  3. 地域社会や家庭との連携
  4. 今後に向けて
 ≪質疑応答≫
15:10~16:20

〔東京・渋谷区〕プログラミング教育のモデル小学校での取組み
        ~教育体系「渋谷モデル」の開発を目指して~

    渋谷区 教育委員会副参事  加藤 聖記 氏

  1. 渋谷区のICT教育の概要~「渋谷モデル」の開発を目指して
  2. 小学校プログラミング教育必修化に向けた実証実験の実施
          ~民間との連携によるモデル小学校実証による成果・課題・今後の計画
  3. 2020年小学校プログラミング教育必修化に向けた準備
  4. 文部科学省・次世代学校支援モデル構築事業の取組み
 ≪質疑応答≫
16:30~16:50

ICT教育への㈱内田洋行の取組み

        ㈱内田洋行教育総合研究所


第6・7回案内パンフレット (PDF:416KB)

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