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自治体個人情報政策セミナー

第Ⅶ期 第7回(通算68回)
個人情報保護条例見直しに向けた政策課題と対応策
~新しい法制度と自治体情報政策、東京都・千葉市の条例改正対応策~


◆ 行政機関個人情報保護法改正に伴う条例改正の進め方と個人情報の利活用戦略
◇東京都・千葉市の条例改正対応
    ―改正案、個人識別符号、要配慮個人情報の規定と非識別加工情報対応策など


お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2018年1月25日(木) 10:30~17:00

[講師] 大江 裕幸  氏/信州大学 経法学部総合法律学科准教授

平松 優太  氏/東京都 生活文化局広報広聴部情報公開課個人情報担当主任

小柳 寛   氏/千葉市 総務局総務部政策法務課市政情報室長

大田 裕章  氏/弁護士・紀尾井町法律事務所

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:30~11:40

新しい個人情報保護制度と自治体情報政策

     信州大学 経法学部総合法律学科准教授  大江 裕幸 氏

  1. 個人情報保護法制が必要とされる背景
  2. 個人情報保護法制の展開と時代背景
  3. 個人情報保護法制の国際的動向
  4. 個人情報保護条例の位置付けと特徴
  5. 個人情報保護条例の課題
 ≪質疑応答≫
11:50~13:10

〔東京都〕行政機関個人情報保護法等の改正対応~東京都の検討状況

     東京都 生活文化局広報広聴部情報公開課個人情報担当主任  平松 優太 氏

  1. 条例整備のあり方~非識別加工情報の提供に関する条例の制定等~
  2. 定義の明確化等への対応~個人識別符号、要配慮個人情報等~
  3. 条例整備にあたっての個別課題~加工に関する提案受付、作成・提供等~
  4. 他施策との連携の検討
 ≪質疑応答≫
14:10~15:30

〔千葉市〕本音で考える個人情報保護条例改正と疑問点

     千葉市 総務局総務部政策法務課市政情報室長  小柳 寛 氏

  1. 建前はともかく個人識別符号の規定は本当に必要なのか
  2. 要配慮個人情報を規定する意義はあるのか~センシティブ情報とのすみ分け~
  3. 非識別加工情報は個人情報保護条例の中で制度化する内容なのか
  4. 個人情報取扱事務届出から個人情報ファイル簿への転換は必要か
  5. 審議会の役割について~どういう専門家を入れなければならないのか~
  6. 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律とは一体何なのか
  7. オンライン結合制限の撤廃を求められているが・・・
  8. (1)から(7)に関する議論
 ≪質疑応答≫
15:40~17:00

行政機関個人情報保護法の改正を踏まえた自治体条例の見直し

    弁護士・紀尾井町法律事務所  大田 裕章 氏

  1. 行政機関個人情報保護法の改正点のおさらい
  2. 個人情報の定義規定の改正
  3. 要配慮個人情報に関する規定の改正
  4. 非識別加工情報の制度導入に際する改正
 ≪質疑応答≫

第7・8回案内パンフレット(PDF:1456KB)

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