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AI活用戦略セミナー

第Ⅶ期 第2回(通算63回)
人工知能(AI)で変える自治体経営・まちづくり

~ビッグデータ・オープンデータ時代のイノベーション戦略
                         ―自治体業務改革・サービス向上への取組み~

◆ AI活用(導入)と自治体・市民
         ―AIネットワーク社会推進と業務改革・サービス向上の可能性・期待・課題
◇〔掛川市〕 対話型AIの「問合せ対応サービス」実証実験
◇〔水戸市〕 ビッグデータ時代の活用への取組みと期待
◆ AIは電子自治体政策を変革する―ビッグデータ・オープンデータ活用と人材育成・予算


お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2017年5月23日(火) 10:00~16:50

[講師] 横田 明美  氏/千葉大学 大学院社会科学研究院准教授

狩野 英司  氏/(一社)行政システム情報研究所 調査普及部主席研究員

戸塚 芳之  氏/掛川市 企画政策部企画政策課経営戦略係(前:企画政策部IT政策課)

北條 佳孝  氏/水戸市 市長公室情報政策課 課長

小林  隆   氏/東海大学 政治経済学部教授

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:10

AI活用への期待と課題―AIネットワーク社会の推進に向けて

    千葉大学 大学院社会科学研究院准教授  横田 明美 氏

  1. AIネットワーク社会への期待
  2. 社会の構造変化とマルチステークホルダー
  3. 進展段階に応じたリスク
  4. 法政策上の課題
  5. 自治体に期待される役割
 ≪質疑応答≫
11:20~12:30

AIの行政への導入―業務改革、サービス向上への期待と今後

    (一社)行政システム情報研究所調査普及部主席研究員  狩野 英司 氏

  1. AIの導入と業務改革
  2. AIが行政サービスに与えるインパクト
  3. 行政へのAI導入ステップ
  4. AIの限界と課題
  5. 今後の可能性と展望
 ≪質疑応答≫
13:20~14:20

〔静岡・掛川市〕対話型人工知能による自治体用「問合せ対応サービス」の実証実験―成果と今後の対応

    掛川市 企画政策部企画政策課経営戦略係  戸塚 芳之 氏

  1. 対話型人工知能と問合せ対応サービスの概要
  2. 実証実験実施の背景
  3. 実施体制と実験内容
  4. 実験の成果と課題
  5. 今後の展開
 ≪質疑応答≫
14:30~15:30

茨城・水戸市が考えるビッグデータ活用時代の自治体のあり方について

    水戸市 市長公室情報政策課 課長  北條 佳孝 氏

  1. はじめに―水戸市のご紹介
  2. 取組みを始めた経緯
  3. これまでとこれからの取組み
  4. 取組みによって見えてきたこと
  5. 今後に向けて
 ≪質疑応答≫
15:40~16:50

人工知能が変える電子自治体政策~AI活用のための人材育成と予算確保~

    東海大学 政治経済学部教授  小林 隆 氏

  1. 縮減社会とAI
  2. なぜ自治体AIが必要なのか
  3. 人工知能の特徴と自然知能の特徴
  4. ビッグデータ・オープンデータとAI
  5. 人材の育成と予算の確保
 ≪質疑応答≫

第1・2回案内パンフレット (PDF:399KB)

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