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自治体マイナンバー実務対策セミナー

第Ⅵ期 第1回(通算54回)
マイナンバー運用開始後の自治体の実務対応

◆個人情報保護委員会―独自利用事務の情報連携と規則制定に向けて
◇情報セキュリティ・ネットワーク強靭化対策とカード交付実務、利活用実証実験
◆税分野の情報連携・システム改修と医療分野・戸籍業務への導入と展開


                    
お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2016年6月13日(月) 10:00~17:00

[講師] 岡﨑 洋子 氏/個人情報保護委員会事務局総務課課長補佐

中田 直樹 氏/町田市 総務部情報システム課長

榎並 利博 氏/㈱富士通総研 経済研究所主席研究員、電子自治体推進パートナーズ副会長

伊藤 文徳 氏/会津若松市 市民部市民課住基グループ

高橋 邦夫 氏/豊島区 区民部税務課長

諸橋 昭夫 氏/行政情報研究所所長、電子自治体推進パートナーズ会長

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:00

番号法第9条第2項の条例で定める事務(独自利用事務)に係る情報連携

  個人情報保護委員会事務局総務課 課長補佐 岡﨑 洋子 氏

  1. 個人情報保護委員会の取組み
  2. 独自利用事務に係る情報連携
  3. 個人情報保護委員会規則制定に向けての検討
11:10~12:00

〔東京・町田市〕自治体の情報セキュリティ対策、ネットワーク強靭化対策

  町田市 総務部情報システム課長 中田 直樹 氏

  1. はじめに(町田市ご紹介)
  2. ネットワーク構成
  3. セキュリティ対策
  4. 強靭化に向けた課題
  5. セキュリティ事故
  6. 町田市が考える強靭化対策
  7. セキュリティクラウド構築と課題
12:45~13:35

マイナンバー利用拡大―医療分野と戸籍業務への導入と展開

  ㈱富士通総研経済研究所主席研究員 榎並 利博 氏

  1. 自治体と医療マイナンバーの関係
      医療体制における自治体の役割/医療とマイナンバーの法的枠組み(現金給付と
      現物給付)/医療番号検討会の情報連携の仕組み/医療等IDとマイナンバーについて
  2. 戸籍業務におけるマイナンバー導入
      戸籍マイナンバー検討の状況/戸籍クラウドのメリット(住民と自治体)
      /戸籍クラウド実現の課題(法的課題とシステム的課題)/戸籍クラウドの展望と課題
  3. その他  マイナンバーに関する最新動向など
13:45~14:35

〔福島・会津若松市〕マイナンバーカード交付業務の現状と、カード利活用実証実験

  会津若松市 市民部市民課住基グループ 伊藤 文徳 氏

  1. マイナンバーカード交付の現状
      (1)制度開始前の予想
      (2)システムトラブル
      (3)交付作業運用体制について
      (4)これからやってみたいこと
  2. カード利活用実証実験
      (1)電子私書箱 MyPost
      (2)コンビニ交付サービスを窓口でも
14:35~15:25

〔東京・豊島区〕住民税分野における情報連携のあり方とシステム改修

  豊島区 区民部税務課長 高橋 邦夫 氏

  1. 豊島区の情報連携手法
  2. コンビニ交付開始後の税証明現況
  3. 納税分野における情報連携
  4. 課税分野における情報連携
15:35~17:00

[パネル討論(質疑応答&意見交換)]
  マイナンバーの普及促進と利活用活性化に向けて

  司  会:諸橋昭夫氏(行政情報研究所所長、電子自治体推進パートナーズ会長)

  コメント :榎並利博氏(㈱富士通総研経済研究所、電子自治体推進パートナーズ副会長)

  パネラー:中田直樹氏(東京・町田市)、
         伊藤文徳氏(福島・会津若松市)、
         高橋邦夫氏(東京・豊島区)


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