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自治体の個人情報業務担当者用DVD
―情報セキュリティのフロントランナー・大高利夫氏による解説DVD

〔藤沢市〕自治体情報セキュリティ対策
     -個人情報保護と情報セキュリティの抜本的強化、
                        マイナンバー時代のインフラ整備に向けて―

◇情報セキュリティ対策の先駆都市・藤沢市のレポート―マイナンバー対応から情報システム強靭化へ

◇市民の安心・安全の確保と情報資産の保護・活用―インシデント即応体制づくりと
                                           組織・運用システムの再構築

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概要

[講師] 大高 利夫 氏/藤沢市 総務部参事兼IT推進課長

[制作]  企画―電子自治体推進パートナーズ  発行―地域科学研究会 

[体裁] DVD(講演:全編100分/パワーポイント資料付) 

[完成] 2016年10月1日予定

[定価]  7,560円(税・送料込み)

[ご注文]  右上の画像をクリック!申込みフォームよりお願いします。

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ富士電機㈱
      ㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


内容構成

講義内容
全編
  1. はじめに―自治体情報セキュリティ対策の必要性とポイント
     (1)「情報セキュリティ」ってなんでしょう?
         ―「情報資産」とは/「脅威」とは何か?/CIA(機密性、完全性、可用性)とは
     (2)情報セキュリティの必要性
        ―事件・事故から必要性を考える/サイバーセキュリティ基本法/
         重要インフラ事業者として/マイナンバー法の施行(今求められる情報セキュリティ)
  2. 自治体の情報セキュリティ対策―藤沢市における情報セキュリティの取組み
     (1)ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の導入
     (2)ISO 27001(ISMS)の認証取得
      (3)制度及び組織・体制の整備
      (4)物理的対策
      (5)技術的対策~シンクライアント、指紋認証、スパムメール対策、他
      (6)人的対策~研修・訓練、緊急時対応訓練、内部監査、他
  3. 自治体情報システム強靱化モデルとセキュリティクラウド
     (1)自治体の情報セキュリティ対策―対策検討チーム中間報告
     (2)自治体情報システム強靱性向上モデル―web閲覧、セキュリティクラウド
      (3)神奈川県セキュリティクラウド(KSC)と藤沢市の取組み
      (4)自治体情報セキュリティ対策のスケジュール・方法
      (5)国等による情報セキュリティ支援―インシデント対応ハンドブックと対応策
  4. 個人情報保護、マイナンバー制度運用―PIAの策定と運用
     (1)マイナンバー制度の開始と情報セキュリティ対策の強化
                           ―教育・研修計画、藤沢市の体系
     (2)自治体情報システム強靱性向上モデル―web閲覧、セキュリティクラウド
      (3)情報セキュリティポリシーの見直し
  5. セキュリティ事故対応―インシデント即応体制の整備
     (1)情報セキュリティ・インシデント対応ハンドブック(J-LIS)
        ―推進の組織体制、ハンドリングの具体的手順、平常時の対応
     (2)演習・訓練―実践的サイバー防御演習、分野横断的演習
  6. 組織体制の再検討と職員研修
     (1)セキュリティ活動計画
     (2)ITガバナンス強化の方策と取組み
  7. まとめ
     (1)自治体の情報セキュリティ対策―サイバー攻撃等から情報をどう守るか/
                           障害にできるだけ早く気がつく仕組み/他
     (2)〔メッセージ〕情報セキュリティと説明責任、情報公開について(藤沢市)
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