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マイナンバーの導入・利活用対策セミナー

第Ⅴ期 第8回(通算51回)
マイナンバーと住民サービス向上
  ―コンビニ交付サービスと利活用(独自利用)施策

◆コンビニ交付とマイナンバー対応―町田市、会津若松市、船橋市
◆マイナンバーの利活用と市民サービス―券面利用、マイナポータル(法人ポータル)、公的個人認証


                    
お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2016年1月21日(木) 10:00~17:15

[講師] 鎌野 崇志 氏/東京・町田市 市民部市民課統括係長

伊藤 文徳 氏/福島・会津若松市 市民部市民課住基グループ

千葉 大右 氏/千葉・船橋市 市民生活部戸籍住民課

坂下 哲也 氏/一財)日本情報経済社会推進協会常務理事

榎並 利博 氏/㈱富士通総研経済研究所主席研究員

諸橋 昭夫 氏/電子自治体推進パートナーズ会長

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:00

[東京・町田市] コンビニ交付のマイナンバー対応と今後の期待

  町田市 市民部市民課統括係長 鎌野 崇志 氏

  1. はじめに
  2. 導入背景と効果・反省点 ―やってみてわかった、あんなことこんなこと
  3. マイナンバー対応とシステム更改 ―KPI(重点目標)とROI(投資効果)
11:10~12:10

〔福島・会津若松市〕コンビニ交付サービスから始まった新たな挑戦

  会津若松市 市民部市民課住基グループ 伊藤 文徳 氏

  1. 導入背景
  2. 導入効果
  3. カード普及について
  4. データと市民満足度
  5. 今後の展開について
13:00~14:00

〔千葉・船橋市〕クラウドサービスを利用したコンビニ交付の導入

  船橋市 市民生活部戸籍住民課 千葉 大右 氏

  1. コンビニ交付の導入決定まで
  2. オンプレミスかクラウドか
  3. プロポーザルによる事業者選定
14:10~15:30

マイナンバーの利活用

  (一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 常務理事 坂下 哲也 氏

  1. マイナンバーの利用のシーン
  2. 各要素ごとの検討の状況 ―券面利用、マイナポータル、公的個人認証の民間開放―
  3. 実現に向けた課題と期待 ―制度的な課題、技術的な課題―

 マイナンバーの活用に関する検討が政府によって、進められている。日本再興戦略において、 「原則IT」を目標として、オンラインで完結した社会基盤の構築を目指しており、その中で、 「確実に本人だと確認できる」基盤として、マイナンバーの利用に注目が集まっている。 具体的には、券面利用、マイナポータルの利用、公的個人認証の民間開放などの要素があり、 それぞれ具体的な検討が進められている。本講座では、マイナンバーの利用について、現在 検討が進められている内容と、それを実現するための課題等について紹介する。
15:45~17:15

〔質疑応答&意見交換〕
  マイナンバーの活用とコンビニ交付への期待

司  会 :諸橋昭夫氏(行政情報研究所所長、電子自治体推進パートナーズ会長)

コメント :坂下哲也氏(JIPDEC)、榎並利博氏(㈱富士通総研経済研究所)、

パネラー :鎌野崇志氏(町田市)、伊藤文徳氏(会津若松市)、千葉大右氏(船橋市)


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