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間近に迫るマイナンバー業務 ― 準備とスケジュール

第Ⅴ期 第5回(通算48回)
【交通事業とマイナンバー】交通事業者のマイナンバー導入実務

◆マイナンバー制度の必須対応事務―事業特性(労働集約・流動性)への対応策
◆情報漏洩事故責任を負わないための方策―マイナンバーの収集・保管・利用と安全管理措置、
                               規定・職員研修・監査への対応


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開催概要

[日時] 2015年9月1日(火) 12:30~17:10

[講師] 榎並 利博 氏 /㈱富士通総研経済研究所主席研究員、
  電子自治体推進パートナーズ副会長

梅田 信利 氏/運行管理者・社会保険労務士(年金・健康保険)

大高 利夫 氏/藤沢市 総務部参事兼IT推進課長

松丸  尚 氏/(有)北柏交通代表取締役

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[後援] ㈱東京交通新聞社

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
12:30~13:40

制度開始に向けた事業者の体制作りとマイナンバー取扱い実務

  ㈱富士通総研経済研究所主席研究員 榎並 利博 氏

  1. マイナンバー制度の概要
  2. 民間企業への影響と対策
  3. マイナンバー実務とそのポイント
  4. 安全管理措置と委託
  5. 税・社会保障におけるマイナンバー手続きの実際
                                          ≪質疑応答≫
13:50~14:50

交通事業者の特性とマイナンバー制度 ― 導入・運用にどう取組むか

  運行管理者・社会保険労務士(年金・健康保険) 梅田 信利 氏

  1. マイナンバー制度対応にみる交通事業の特性
      (1) 多数かつ多様なドライバー
      (2) ドライバーの流動性(高い)
      (3) ドライバー不足の常態化
      (4) 独自の給与体系、など
  2. マイナンバー制度の導入・運用対応
      (1) マイナンバー担当制(外部委託)のあり方と情報セキュリティ
      (2) ドライバーのマイナンバー把握・管理と事業者責務
      (3) マイナンバー制度の導入・運用を人事・経営上の負担としないために
                                          ≪質疑応答≫
15:00~16:00

マイナンバー対応に求められる、個人情報保護対策
        ―その手段としての情報セキュリティの考え方と対策

  藤沢市 総務部参事兼IT推進課長 大高 利夫 氏

  1. 自治体のマイナンバー制度における個人情報保護対策(セキュリティ対策等)
     ~自治体におけるセキュリティ強化方策と特定個人情報保護評価(PIA)への取組み~
  2. 日本年金機構情報漏洩事故を教訓とするために
      (1) マイナンバー制度と情報漏洩事故―罰則と重い事業者責務
      (2) 職員への「標的型メール」送付の抜き打ち訓練から学ぶこと
  3. 事業者のマイナンバー(特定個人情報)の安全管理措置
     ~組織的、物的、人的、技術的安全管理措置―規定等の周知、研修の実施など~
  4. 自治体(情報セキュリティ担当)から事業者にお願いしたいこと、期待すること
                                          ≪質疑応答≫
16:10~17:10

マイナンバー導入・運用に向けた交通事業者の取組み
                   ―従業員の番号把握と情報管理

  (有)北柏交通代表取締役 松丸 尚 氏

  1. マイナンバー制度の実務上の取り扱い
      (1) 組織と担当者
      (2) ドライバーのマイナンバー収集・管理
      (3) 人的流動への対応
  2. マイナンバー制度とタクシー事業(者)
      (1) マイナンバー制度をビジネスチャンスにできるか
      (2) マイナンバーの活用で乗務員採用数の増加を図る
                                          ≪質疑応答≫

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マイナンバー対応に求められる、個人情報保護対策