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【特別セミナー】今国会成立見込みの改正内容を展望する―パーソナルデータの利活用に向けて

第Ⅴ期 第4回(通算47回)
個人情報保護制度の見直しとそのポイント
  ―ビッグデータ時代の個人情報保護法制と新たな規制への対応

◆パーソナルデータの利活用と第三者機関の新設・権限、プライバシー保護のルール化
◆規制対象の拡大とグローバル化への対応、行政機関等保有個人情報の執行・監督体制


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開催概要

[日時] 2015年7月24日(金) 13:00~16:40

[講師] 新保 史生 氏 /慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科教授

宍戸 常寿 氏/東京大学 大学院法学政治学研究科教授

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
13:00~14:30

個人情報保護法の改正内容の解説
         ― パーソナルデータの利活用と新たな規制への対応

  慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科教授 新保 史生 氏

  1. 個人情報の定義の明確化
  2. 適切な規律の下で個人情報等の有用性を確保するための規定の整備
  3. 個人情報の保護を強化するための規定の整備
  4. 個人情報保護委員会の新設及びその権限に関する規定の整備
  5. 個人情報の取扱いのグローバル化に対応するための規定の整備
                                    ≪質疑応答≫
14:40~16:40

行政機関個人情報保護法等の改正をめぐる動向

  東京大学 大学院法学政治学研究科教授 宍戸 常寿 氏

  1. 行政機関等におけるパーソナルデータに関する検討の経緯
  2. 行政機関等匿名加工情報
  3. 行政機関等保有個人情報の執行・監督体制
  4. 課題と展望
                                    ≪質疑応答≫

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