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地方創生・自治体対策セミナー

第Ⅴ期 第10回(通算53回)
IOT時代の地方創生
  ―戦略としての人口ビジョン、ICTイノベーション、地域力向上

◆真の地方創生のための人口ビジョン、総合戦略の活用方策
◇金沢市、会津若松市のICT活用のまちづくり
      ―市民参加・地域活性化への取組みと地方創生戦略
◆地方創生におけるICTイノベーションの戦略と方策、経済再生予測効果


                    
お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2016年3月25日(金) 10:00~17:20

[講師] 大杉  覚  氏/首都大学東京 大学院社会科学研究科教授

松田 俊司 氏/金沢市 市長公室情報政策課ICT推進室長

村井  遊  氏/会津若松市 企画政策部副参事(スマートシティ推進担当)

須藤  修  氏/東京大学 大学院情報学環教授、電子自治体推進パートナーズ顧問

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット  /㈱両備システムズ
      富士電機㈱㈱両毛システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:00~11:30

人口減少時代の自治体経営とオープン・ガバナンス

  首都大学東京 大学院社会科学研究科教授 大杉  覚 氏

  1. 人口減少社会に求められる自治体経営のあり方
  2. 真の地方創生に向けた人口ビジョン・総合戦略の活用
      ①地域ビジョンのバックキャスティング
      ②ダウンスケーリングと地域創発
  3. オープン・ガバナンスによる地域力向上
12:30~14:00

〔石川・金沢市〕オープンデータ活用の成果と今後の展開

  金沢市 市長公室情報政策課ICT推進室長 松田 俊司 氏

  1. はじめに
  2. オープンデータの推進
  3. 市民によるシビックテックと交流促進
  4. 今後の展開

    ※講師が中野寛氏から松田俊司氏に変更になりました。
14:10~15:40

〔福島・会津若松市〕ICTの活用による地域活性化への取組み
     ―「スマートシティ会津若松」と地方創生の連携

  会津若松市 企画政策部副参事(スマートシティ推進担当) 村井 遊 氏

  1. はじめに―会津若松市の概要
  2. スマートシティ会津若松について~ICTを活用した地域活性化の取組み~
  3. 地方創生総合戦略~長期的な地域安定に向けた取組み~
  4. 最近のICTを活用した取組み
15:50~17:20

ICTイノベーションと地方創生

  東京大学大学院情報学環教授 須藤 修 氏

  1. はじめに―ICTイノベーションとパラダイム転換
  2. 地方創生IT利活用促進プランの骨子と重点的な取組み
        ~2020年に向けた実感できる地方創生の取組み
  3. グローバルコミュニケーションの推進と適用事例
  4. 医療・介護分野の情報システム共通基盤の構築
  5. マイナンバー制度による住民サービスの向上
        ~マイナポータルサービスが実現する住民サービス
  6. マシンラーニングによる経済再生成長戦略の経済効果予測

    ※以上の内容でご講演いただく予定です。

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