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マイナンバー元年・導入対策セミナー①

第Ⅳ期 第8回(通算43回)
マイナンバー始動期の情報セキュリティ対策
        ―特定個人情報保護評価(PIA)の実施手続き

■情報セキュリティ対策の実際―組織面・物理面・技術面での対策(事例)
■自治体が直面する課題への対応―PIA、統合宛吊ファイル、番号付番、カード交付など


                    
お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2015年3月26日(木) 10:30~17:20

[講師] 石井 夏生利 氏/筑波大学 図書館情報メディア系准教授

新保  史生 氏/慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科教授

坂下  知司 氏/町田市情報政策アドバイザー

坂下  哲也 氏/(一財)日本情報経済社会推進協会電子情報利活用研究部部長

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ富士電機㈱
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:30~12:00

マイナンバー制度の現在

  筑波大学 図書館情報メディア系准教授 石井 夏生利 氏

  1. マイナンバー制度総論
  2. マイナンバー制度と地方公共団体
  3. マイナンバー制度と民間事業者
  4. マイナンバー制度の発展・拡大
  5. マイナンバー制度の課題
13:00~14:20

特定個人情報保護評価(PIA)の実務

  慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科教授 新保 史生 氏

  1. 特定個人情報保護評価の趣旨と意義
  2. 特定個人情報保護評価の目的を理解した上での取り組み
  3. 基本的な確認事項(実施主体、実施対象の事務)
  4. 特定個人情報保護評価の実施手続(計画管理書、しきい値判断、評価)
  5. 国民・住民等の意見聴取結果への対応/第三者点検の在り方
14:30~15:50

今、自治体が直面する課題と現実解

  町田市情報政策アドバイザー 坂下 知司 氏

  1. 特定個人情報保護評価(PIA)書の提出
  2. 団体内統合宛吊ファイルの構築
  3. 番号付番に伴う住民・法人(特に中小企業)からの問合せ応答
16:00~17:20

マイナンバー導入に伴う情報セキュリティ対策
        ~組織面・物理面・技術面での事例を中心にして~

  (一財)日本情報経済社会推進協会電子情報利活用研究部部長 坂下 哲也 氏

  1. 地方公共団体における特定個人情報保護評価(PIA)の状況
      ―実際に実施した評価事例を中心に、指摘があった点や改善事例を紹介
  2. 評価についての指摘例と対応策
      ―実際に実施した評価事例を中心に、指摘があった点や改善事例を紹介
  3. 喫緊の課題
      ―通知カードの返戻や、民間事業者のマイナンバー対応など、今年10月に向けて
      対応が必要な課題を解説

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