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地方行政改革とICT(情報化)― 公会計導入は自治体を変える

第Ⅳ期 第2回(通算37回) 新公会計・基準モデルと固定資産台帳の整備

◇推進体制づくりと自治体ファシリティマネジメント(FM)戦略
◇FMデータベースと資産管理システムの構築・運用,バランスシート等の実務


                    

■ 新公会計・基準モデルと固定資産台帳の整備

お申込みはこちら(申込要領、参加費)申込終了

第Ⅳ期戦略セミナー第2回(通算37回)は終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

開催概要

[日時] 2014年7月10日(火) 10:30~16:40

[講師] 諸橋 昭夫 氏/NPO法人市民と電子自治体ネットワーク代表
 行政情報研究所所長
 電子自治体推進パートナーズ会長

宮澤 正泰 氏/習志野市会計管理者
 総務省「今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会《サブメンバー

松成 正泰 氏/プロコード・コンサルティング代表

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ富士電機㈱
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

講義内容
10:30~12:00

電子自治体推進とこれからの地方公会計、資産管理システムへの展望
~新たな取組体制の構築及び情報管理・共有に向けて~

行政情報研究所所長 諸橋 昭夫氏

  1. 行財政改革 ①地方行革指針 ②公会計改革と資産・債務改革
  2. 公会計   ①資産・債務改革 ②固定資産台帳 ③東京都方式及び会計基準
  3. 公共ファシリティマネジメント(FM) ①公共施設資産改革 ②固定資産台帳とFMデータ 
<質疑応答>
13:00~14:45

【千葉・習志野市】
  習志野市の公会計改革~固定資産台帳の整備と活用の実践例~

習志野市 宮澤 正泰 氏

  1. 総務省の新公会計基準と自治体への新たな要請
  2. 公会計改革と固定資産台帳の整備
  3. 習志野市の取組み
    ①習志野市の体制整備
      ・地方公会計改革研究プロジェクト
      ・公会計改革タスクフォース
      ・経営改革推進室、資産管理室、債権管理課、会計課の役割
    ②活用の実践例   
     ■周知活動(習志野市の特徴)
      ・職員の自主的な勉強会、まちづくり出前講座、市民との協働の勉強会、等
      ・公認会計士による実務研修(職員対象)と決算報告
      ・「公共施設再生へ向けたシンポジウム《習志野市バランスシート探検隊
       事業の実施
     ■実践例(成果)
      ・習志野市公共施設改善検討支援業務報告書
      ・習志野市公共施設再生基本方針
      ・習志野市公共施設再生計画(データ編/本編)
      ・大久保地区公共施設再生プロジェクト など
  4. まとめー「公会計が自治体を変える!《ために
<質疑応答>
15:00~16:40

これからの自治体経営と公共ファシリティマネジメント(FM)戦略

プロコード・コンサルティング 松成 和夫氏

  1. 公共FMとは
      ・ファシリティマネジメント(FM)の概念
      ・経営活動としてのFMの特徴
  2. 公共FMの戦略
      ・施設をめぐる公共経営の課題
      ・公共FM戦略の全体構想
      ・量の見直し
      ・質の見直し
      ・公共FMの組織体制づくり
  3. 固定資産台帳とFMデータし
      ・固定資産台帳とFMで活用するデータとの関連
  4. 公共FMの歩みと実践事例
<質疑応答>

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