ホーム > 戦略セミナー > 2014年度第Ⅳ期 セミナー > 第1回 「特定個人情報保護評価指針と実施手順/自治体情報システム化とマイナンバー導入対応《

2013年度第Ⅲ期 戦略セミナー

第Ⅳ期スタート!
マイナンバー導入 ロードマップ(WBS)と自治体対応―スケジュールをどう立案するか

第1回(通算36回) 特定個人情報保護評価指針と実施手順/     
自治体情報システム化とマイナンバー導入対応

                    

お申込みはこちら(申込要領、参加費)

開催概要

[日時] 2014年5月13日(火) 10:30~17:00

[講師] 播磨  崇 氏/特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会会長

武城 文明 氏/総務省ICT地域マネージャー、埼玉県行政ITアドバイザー

新保 史生 氏/慶應義塾大学総合政策学部教授

諸橋 昭夫 氏/行政情報研究所所長

榎並 利博 氏/㈱富士通総研経済研究所主席研究員

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ富士電機㈱
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


講義内容

<質疑応答>
  
講義内容
10:30~11:00

ITコーディネータ及び協会の取組み

ITコーディネータ協会 播磨 崇氏

  1. IT経営に対する支援活動の現状
  2. 自治体支援事例にみるITCの役割について
11:00~12:00

番号制度における自治体ビジネスの取り組み方

ITコーディネータ 武城 文明 氏

  1. 番号制度とは
  2. 番号制度導入によるメリット
  3. 自治体業務での番号利用(別表第一と二)
  4. 「番号制度への取り組みとスケジュール《へのご提言:実践編
  5. 個人番号制度導入にかかる事務担当(大分類):実践編
  6. 業務マップと、原課カルテ:実践編
  7. IT国家戦略(クラウド)と今後の展望について
13:00~15:00

番号制度における特定個人情報保護評価指針    
―特定個人情報保護評価指針の構成と実施手続の詳細について

慶応義塾大学 新保 史生氏

  1. 特定個人情報保護評価の意義
  2. 実施主体と特定個人情報ファイル取扱事務
  3. 実施手続(しきい値判断、評価書)
  4. 評価項目と委員会による承認
  5. 特定個人情報保護評価を未実施の場合li>
<質疑応答>
15:10~15:50

番号制度の導入準備と実施へ向けて

行政情報研究所所長・電子自治体推進パートナーズ会長 諸橋 昭夫氏

  1. 番号制度の導入準備と実施
  2. 推進体制とPM
  3. 市町村と別表2(99事務)と情報提供
  4. PIA(平成26年04月18日)概要
  5. 厚労省「番号制度の導入について《
  6. の他 政令は確定、省令は6月~7月か?
15:50~16:30

マイナンバー制度を巡る周辺の動向

㈱富士通総研経済研究所主席研究員 榎並 利博氏

  1. マイナンバーの拡大:マイ・ポータル、マイガバメント、法人番号、公的個人認証、税制と金融分野の動き、医療分野
  2. 個人情報保護:マスコミの反応、Suica問題とパーソナルデータ検討会、個人情報保護問題の今後
16:30~17:00

【意見交換&質疑応答】
ロードマップと2014(平成26)年度の作業内容と推進体制・手順、主務省令の方向性

  

進行:諸橋昭夫氏 
アドバイザー:榎並利博氏(電子自治体推進パートナーズ副会長)

終了後 (17:30~)交流・交換会(講師・希望者/会費制/3,000円)

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