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2013年度第Ⅲ期 戦略セミナー

番号制度導入対策⑥ ―

第8回(通算32回) 「番号制度導入への自治体対応
                          :組織体制とシステム構築

                    

■ 組織・WBSとシステムの全体構成、I/F(インターフェイス)システム・中間サーバと既存システム、
  PIA対応

お申込みはこちら(申込要領、参加費)申込終了

戦略セミナー第8回(通算32回)は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

開催概要

[日時] 2013年12月18日(水) 10:30~17:00

[講師] 大山 水帆 氏/埼玉県川口市企画財政部情報政策課長
総務省 地方公共団体における番号制度の活用に関する研究会委員
内閣官房 社会保障・税に関わる番号制度に関する国と地方の事務レベルの協議の場委員

坂下 知司 氏/東京都町田市総務部情報システム担当部長

髙橋 邦夫 氏/東京都豊島区政策経営部情報管理課長

諸橋 昭夫 氏/行政情報研究所所長・電子自治体推進パートナーズ会長

榎並 利博 氏/㈱富士通総研経済研究所主席研究員・電子自治体推進パートナーズ副会長


[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ富士電機㈱
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


開催結果

参加者数 : 53吊 (自治体16団体、民間16団体等) ※メディア参加含む。



講義内容

講義内容
10:30~11:30

[川口市] 番号制度導入に向けた取り組み状況について

川口市 大山 水帆氏

  1. 体制整備と推進状況:川口市の状況、自治体の現状、体制整備の課題と解決案
  2. 番号制度の作業概略:作業概略(WBS)、処理フロー、文字情報について
  3. PIAの実施方法:個人情報保護評価の手順、川口市の体制案
  4. 全体最適化について:庁内連携DBの必要性、連携システムの内容について、クラウドによる実現
  5. 今後の課題について
12:30~13:30

[町田市] 番号制度:所定期日に全国自治体が一斉稼動する現実解

町田市 坂下 知司氏

  1. 標準化こそ短期・中長期的に情報システムの生きる道
  2. 庁内システムの連携標準化、そのネックとなること
  3. システムインフラの標準化
  4. 業務システムと中間サーバとの連携方式の標準化
  5. 老朽化したシステムにしがみつくな
  6. 業務手順のBPRの第一歩が業務とデータの標準化
13:40~14:30

[豊島区] 番号制度導入に向けた区役所対応
        :システム共通基盤を用いた攻めの対応

豊島区 髙橋 邦夫氏

  1. 豊島区が構築したシステム共通基盤とは
  2. 共通宛吊システムのメリット・デメリット
  3. 豊島区の番号制度検討体制と進捗状況
  4. 特定個人情報保護評価(PIA)の検討状況
  5. 新庁舎への移転と番号制度への対応
  6. プッシュ型サービスへの転換を目指して
14:40~15:10

[問題提起]番号法実施までの各工数の短縮へ向けて

電子自治体推進パートナーズ会長  諸橋 昭夫氏

  1. PMO設置とプロジェクトマネージメント実施:地方自治体とベンダーの役割分担
  2. PIAの実施方法:認証とアクセス制御による、対象人数と関係者の限定化
  3. 既存共有宛吊から統合宛吊の連携方法
    :データクレンジングの簡素化(連携インターフェース方式)
  4. 業務システムと中間サーバへの連携方法:連携インターフェース経由の特定個人情報登録
  5. 住基システムと共有宛吊システムの基本改修
15:15~17:00

[パネル討論(質疑応答&意見交換)]
番号制度のシステム改修・開発に向けた検討課題と対応策

[進 行] 諸橋 昭夫氏  [パネラー] 大山 水帆氏/坂下 知司氏/髙橋 邦夫氏
[コメンテーター] 榎並 利博氏(電子自治体推進パートナーズ副会長)

終了後 (17:30~)交流・交換会(講師・希望者/会費制/3,000円)

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