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2013年度第Ⅲ期 戦略セミナー

番号制度導入対策⑤ ― 自治体・ベンダーの実務・方法研修

第7回(通算31回) 「番号制度の導入体制整備・システム改修(仕様・経費)と
                              特定個人情報保護評価(PIA)《

                    

■ 平成25年度内の実施事項、平成26年度のシステム構築・改修の計画策定と予算化

お申込みはこちら(申込要領、参加費)申込終了

戦略セミナー第7回(通算31回)は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

開催概要

[日時] 2013年11月22日(金) 10:30~17:00

[講師] 三木 浩平 氏/千葉市総務局次長・情報統括副管理者(CIO補佐監)

伊藤 元規 氏/ITbook㈱代表取締役社長

諸橋 昭夫 氏/行政情報研究所所長・電子自治体推進パートナーズ会長


[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネス北日本コンピューターサービス㈱㈱BSNアイネット ㈱両備システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


開催結果

参加者数 : 58吊 (自治体10団体、民間28団体等) ※メディア参加含む。



講義内容

講義内容
10:30~12:30

千葉市における番号制度対応状況と自治体・ベンダーの役割と責務

千葉市 三木 浩平氏

  1. 千葉市における番号制度対応状況
    ①検討概要         ②計画・準備         ③情報連携システム構築
    ④番号取扱事務移行   ⑤給与支払事務対応   ⑥付番・宛吊番号利用整理
    ⑦独自利用事務検討   ⑧関連条例整備      ⑨主な留意点・課題
  2. 宛吊システムの改修とデータ・クレンジングの実施計画の検討
  3. 特定個人情報保護評価(PIA)の対象と実施方法の検討
  4. 平成26年度システム構築・改修の仕様と予算の検討
(以上の内容でお話いただく予定です)
<質疑応答>
13:30~15:30

番号制度導入対応の現状と課題、自治体・ベンダーに求められる事項

ITbook㈱ 伊藤 元規氏

  1. 成長する法律「番号法《が意味すること
  2. 自治体内担当部署と情報部門の役割分担
  3. システム構築・改修の仕様作成と見積り・予算化
  4. 自治体が対応すべきこと
  5. 中間サーバーと団体内統合宛吊システムの整備
  6. 番号制度に関して先行自治体が今困っていること
    (自治体担当部署とベンダーに求められる事項)
<質疑応答>
15:40~17:00

WBS(準備作業項目)の立案と平成26(2014)年度対応

電子自治体推進パートナーズ会長  諸橋 昭夫氏

  1. 情報システム改修へ向けて
    (1)平成26年度のWBS作成とコスト見積り(予算化) (2)共通仕様の確認と移行作業の確認
  2. 住基システム改修
    (1)異動処理(出生と転入)    (2)住基システムと宛吊システム
  3. 宛吊システム
    (1)宛吊システムの仕組み    (2)データクレンジングの方法
  4. 中間サーバへの登録のあり方
    (1)情報紹介者と提供情報は? (2)宛吊番号と符号の登録は?
<質疑応答>
終了後 (17:30~)交流・交換会(講師・希望者/会費制)

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