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【自治体クラウド&マイナンバー最前線】 第Ⅱ期[自治体クラウド&マイナンバー最前線]戦略セミナー (全9回/2012年度)

マイナンバー導入対策②:法成立後に向けて

第4回(通算17回) 「自治体クラウドとマイナンバー制度
             ~システム・業務共同化の成果と制度導入への対応策~」

■クラウドによってシステム・業務共同化の成果をどう生み出し,マイナンバー導入につなげるか
■北海道・HARP構想による自治体クラウド実践
■マイナンバー時代の自治体基幹システムとは

お申込みはこちら申込終了

戦略セミナー第4回(通算17回)は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

開催概要

[日時] 2012年11月28日(水) 11:00~17:00

[講師] 諸橋 昭夫 氏 (電子自治体推進パートナーズ会長/
行政情報研究所所長)

井堀 幹夫 氏 (東京大学高齢社会総合研究機構特任研究員(元市川市情報政策監)/
総務省 地方公共団体における番号制度の活用に関する研究会委員)

白井 芳明 氏 (㈱HARP常務取締役プロジェクト推進部長)

金子  篤 氏 (㈱RKKコンピューターサービス執行役員
  公共情報事業本部企画営業本部長兼東京支店長)

[会場]  内田洋行 東京ユビキタス協創広場 CANVAS

[参加費] こちらをご覧下さい

[お申込] こちらをご覧下さい

[協賛] ㈱アイネスGcomホールディングス㈱㈱両備システムズ
[特別協賛] ㈱内田洋行(会場提供)


開催結果

参加者数 : 30名 (自治体3団体、民間13団体等) ※メディア参加含む。



講義内容

講義内容
11:00~11:50

自治体クラウド活用に向けた基幹系システム・業務の共同化と
                             マイナンバー制度の導入

電子自治体推進パートナーズ会長 諸橋 昭夫氏

  1. クラウドコンピューティング
  2. 自治体クラウドと電子自治体、IDC活用の共同化へ
  3. 自治体業務とクラウド活用
  4. マイナンバーと基幹系(住基&税務)システム
  5. マイナンバーと税務システムのあり方
<質疑応答>
12:50~14:10

電子自治体の推進成果とマイナンバー導入への対応方策
                          -医療・介護分野の動向について

東京大学 井堀 幹夫氏

市川市等先駆的な電子自治体システムの現状と課題をふまえたマイナンバー制度と情報連携基盤の活用方策や、医療・介護サービスの情報管理の実態、同分野へのマイナンバー活用の可能性などについてお話いただく予定です。

<質疑応答>
14:15~15:35

北海道独自の共同アウトソーシングモデル「HARP構想」
                      による自治体クラウドの推進

HARP 白井 芳明氏

  1. 北海道におけるHARP構想の推進状況
  2. 共同アウトソーシングから自治体クラウドへ
  3. 北海道内における自治体クラウドの拡大状況
  4. 北海道モデル標準の策定
  5. 自治体クラウドの実践と課題
  6. 自治体クラウドの応用(北海道公立学校校務支援システム等)
<質疑応答>
15:40~17:00

そのクラウド止められますか?換えられますか?
             ~共同利用からサービス利用へと進化する自治体クラウド~

RKKコンピューターサービス 金子  篤氏

  1. 共同利用とサービス利用の違い
  2. サービスのカセッタブル化:サービスは選択でき、自由に換えられる
  3. ソフトウェアの部品化とカスタマイズの自由度
  4. クラウド時代におけるITガバナンスの変化
  5. ベンダ選択からサービス選択へ
    :クラウドを新たなベンダロックインとしないために、サービスの流動化がベンダ間競争を促す
  6. マイナンバー時代の自治体基幹システム:レガシーシステムの完全終焉
  7. マイナンバーを機に自治体サービスも競争領域へ
    :ワンストップ(総合窓口)サービスや行政経営マネジメントシステムの本格化
<質疑応答>
終了後 (17:30~) 懇親・交流会 (希望者/会費制)

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